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19歳妹
図書館の中に戻ってから、周りの眼が厳しかったからです。
・・・ふん、ゲスどもが。
・・・俺と麻美は、フラフラする麻美を肩で支えながら、車へと向かいました・・・。
帰宅しているとき、ふと思い出したことがあったので、それを麻美に車の中で聞いてみました。
「・・・なぁ、麻美」
「・・・何、兄貴」
惚けた顔の麻美は、俺の肩に凭れています。

「バイト代の一万円だけどさ・・・。あれ、何?」
「・・・あの一万円?・・・よく見たの?」
麻美の言葉の意味が分からず、首を振りました。
「見てないよ。何なんだ?あれ?」
麻美は、ニコッと笑いながら、話してくれました。
「あれは、兄貴が初めて貰ってきたバイト代だよ。アタシに、[好きなモノでも買えよ]って渡してくれたヤツ」
・・・。・・・。
・・・・・・・。
どうして、今俺に?

麻美は、俺が疑問に思っていることを見抜いたのでしょう。
「そのお金で、アタシの処女を貰って欲しかったんだ。・・・休憩くらいは、行けるよね?ホテル」
麻美は、笑顔のまま、俺に言っていました。
「アタシが[好きなモノ]は、・・・兄貴だから」
・・・俺は、黙ったまま麻美の肩を抱き、片手運転のまま、ホテル街へと向かって、車を走らせました・・・。
・・・もう、麻美を離さない。




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